東京ベイゾーン有明エリア

見学モデルコース内容

有明エリアに属する競技会場等の施設6カ所をめぐる見学モデルコース及びその周辺施設をご紹介しています。(■オリンピック競技 ▲パラリンピック競技)

所要時間:約2時間(徒歩と電車)
ルート:有明テニスの森→有明アーバンスポーツパーク→有明体操競技場→有明アリーナ→東京辰巳国際水泳場→東京アクアティクスセンター

  有明エリア 見学コース イラストマップ

(イラストマップは平成30年3月末時点のもの)

※見学施設によっては、施設建設中のため立ち入れず、周辺からの見学となる場合がございますのでご留意ください。
※所要時間等はあくまで目安です。個人差や交通状況によって差異があります。

START

①東京臨海高速鉄道りんかい線※ 「国際展示場」駅降車

(※以下、りんかい線と示す)


     ▼ 徒歩約5分

⓶有明テニスの森
【■テニス ▲車いすテニス】

有明テニスの森
©Tokyo2020

このエリアは、日本のテニスの聖地と言われています。緑に囲まれた敷地に屋外48面のテニスコートと「有明コロシアム」を備えています。(※平成29年11月から施設の大部分を休館して、改修工事を行っております。)大会時には、テニス、車いすテニスが実施されます。



     ▼ 徒歩約9分

③有明アーバンスポーツパーク
【■自転車競技のBMXレーシング/BMXフリースタイル・スケートボード】

有明アーバンスポーツパーク
出典元:東京2020大会ガイドブック

選手村やIBC/MPC(東京ビッグサイト)からも近いウォーターフロントエリアの有明北地区に仮設で整備される予定です。自転車競技のBMXレーシングやBMXフリースタイルの他、スケートボードも実施されるこの会場はアーバンスポーツの中心となる会場の一つです。
※建設予定地への立入りは御遠慮ください。



     ▼ 徒歩約5分

④有明体操競技場
【■体操 ▲ボッチャ】

有明体操競技場
©Tokyo2020

有明北地区に仮設で整備される会場です。大会時には、約12,000人の客席数を有する競技場が建設される予定です。体操の他に、ボッチャの競技会場にもなります。
※現在、建設中のため立ち入ることができません。



     ▼ 徒歩約5分

⑤有明アリーナ
【■バレーボール ▲車いすバスケットボール】

有明アリーナ
(平成31年4月時点)

有明北地区に新しく整備されるアリーナで、平成31年12月竣工予定です。大会時には、バレーボールと車いすバスケットボールが行われます。大会後、15,000席の規模を活かし、東京の新たなスポーツ・文化発信拠点としていきます。
※現在、建設中のため立ち入ることができません。

さらに、東京2020大会にて水泳が実施される主要施設へも行ってみよう!


      ▼ 徒歩約11分

⑥東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ 「新豊洲」駅乗車

(※以下、ゆりかもめと示す)


     ◇ 電車約2分

⑦東京メトロ有楽町線 「豊洲」駅に乗換


     ◇ 電車約2分

⑧東京メトロ有楽町線 「辰巳」駅降車


      ▼ 徒歩約14分

⑨東京辰巳国際水泳場
【■水泳(水球)】

東京辰巳国際水泳場

東京都における水泳の中心的・象徴的施設としての役割を担う広域的な専門施設として設置されました。
※施設利用の際、各大会・イベント等で入場に制限がかかることがございます。




     ▼ 徒歩約7分

⑩東京アクアティクスセンター
【■水泳(競泳、飛込、アーティスティックスイミング) ▲水泳】

東京アクアティクスセンター""
(平成31年4月時点)

辰巳の森海浜公園に新しく整備される施設で、平成32年2月竣工予定です。大会時には水泳(競泳、飛込、アーティスティックスイミング)が実施される予定で、大会後は日本水泳の中心となる世界最高基準の水泳場としていきます。
※現在、建設中のため立ち入ることができません。

GOAL

その他の施設紹介

選手村

選手村""
(平成31年4月時点)

東京都中央区晴海に整備される選手村の宿泊棟については、東京都が施行する市街地再開発事業において民間事業者が整備する住宅棟を、大会期間中に一時使用する計画となっています。大会後、住宅棟は改修し、新たに建築する高層棟とともに分譲等を行う予定となっています。
※現在、建設中のため立ち入ることができません。

IBC/MPC(東京ビッグサイト)
【報道・放送センター】

IBC/MPC(東京ビッグサイト)
©Tokyo2020

約265,700㎡の敷地に、展示ホール、国際会議場、レセプションホールなどを備える日本最大のコンベンション施設です。大会時には、報道・放送センターになります。

※施設利用の際、イベント等で入場に制限がかかることがございます。









周辺情報 ~見学モデルコースと合わせて巡れるおすすめの施設~

東京都水の科学館

A. 東京都水の科学館

  • 最寄り駅:りんかい線「国際展示場駅」より徒歩8分/ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩8分
  • 開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)/年末年始(12/28~1/4)
  • 電話:03-3528-2366
  • 料金:無料
  • 所要時間(目安):60分~90分
  • 備考:
    • 水と水道への興味を深める体感型ミュージアムです。
    • 水の科学館地下にある給水施設(有明給水所)を見学する「アクア・ツアー」が人気です。

公式サイトを見る

東京都虹の下水道館

B. 東京都虹の下水道館

  • 最寄り駅:りんかい線「国際展示場駅」より徒歩12分/ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」より徒歩8分
  • 開館時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)
  • 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)/年末年始
  • 電話:03-5564-2458
  • 料金:無料
  • 所要時間(目安):20分~60分
  • 備考:
    • 下水道の役割や大切さを楽しみながら学べる体験型施設です。
    • 実物大の下水道管やポンプなどの設備を使い、下水道のお仕事を体験できます。

公式サイトを見る

晴海客船ターミナル

C. 晴海客船ターミナル

  • 最寄り駅:都営バス「晴海埠頭行」終点下車すぐ
  • 開館時間及び休館日 公式サイト参照
  • 電話:03-3536-8651 (受付時間9時~17時15分) ※指定管理者:東京港埠頭(株)客船ターミナル係
  • 所要時間(目安):30分~
  • 備考:
    • 国内外の美しい客船が停泊し、個性豊かな船も入港します。
    • 東京港の開港50周年を期に作られ、海沿いに伸びる歓迎デッキや付近を見渡せる展望台、館内にはガラス張りで眺めのよい休憩スペースなどがあります。

公式サイト(指定管理者WEBサイト)を見る

イラストマップダウンロード

(イラストマップは平成30年3月末時点のもの)