④パラスポーツ漫画パネルの展示

都庁第一本庁舎1階南側スペースで、パラスポーツ応援プロジェクト「TEAM BEYOND」のパラスポーツ漫画パネルを展示しています。人気漫画家が描き下ろした迫力ある等身大パネルです。
あわせて、SNSで参加できるTEAM BEYONDグッズが当たる抽選も実施します。詳細はTEAM BEYONDウェブサイトをご覧ください。

展示物・展示風景を動画

ちーむびよんどてんじの画像第2弾

  • 展示物・展示風景を動画【第2弾(10/28~)】


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ちーむびよんどてんじの画像

  • 展示物・展示風景を動画【第1弾(8/24~10/27)】


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【第3弾(12/17~)】

展示競技/作画いただいた漫画家の方々(代表作)

ばとみんとんのパネルがぞう

バドミントン/濱田浩輔 さん
(はねバド!)

<キャラクターの設定>
「このキャラクターのこれまでのバックグラウンドに思いを馳せながら描きました。辛い経験があったかもしれない、それでも自分自身を鼓舞する姿、厳しいトレーニング、それを支えるバドミントンは楽しい!勝負は面白い!という純粋な想い、そして怪我からの復活、そういうストーリーを最高の舞台、最高のタイミングで放たれる渾身のスマッシュに込めて描きました。」

<作者コメント>
「これまでの厳しいトレーニング、持てる力の全てを試合で発揮して欲しいです!アスリートの勝負に燃える瞬間を一観客として、応援しています!!」

はまだこうすけせんせいのがぞう

【濱田浩輔】
「週刊少年ジャンプ」にてデビュー。主な作品に『どがしかでん!』『バジャマな彼女。』(集英社)。2013年6月より「good!アフタヌーン(講談社)」にて高校バドミントンを題材とした『はねバド!』を連載開姶。同作品は2018年7月からTVアニメ化された。




ぼっちゃのパネルがぞう

射撃/広江礼威 さん
(BLACK LAGOON

<作者コメント>
◯作画を引き受けてくださった理由
久しぶりの東京パラリンピックなので、是非記念にかかせていただきました。
◯作画の狙い/込めた思い
とてもシャープな競技ですので、研ぎ澄まされた感と競技に特化したガジェットを見てもらえればと思います。


◯パラアスリートにエールを一言
この日の為に研鑽してきた方々に敬意を表します。是非メダルを見せてください!

まんがかすがやみつるせんせいのがぞう

【広江礼威】
『翡翠峡奇譚』にて漫画家デビュー。代表作は『SHOOK UP!』、『Phantom BULLET』など。「月刊サンデーGX」(小学館)にて『BLACK LAGOON』、「ゲッサン」(小学館)にて『341戦闘団』を連載中。TVアニメ『Re:CREATORS』にて原作・キャラクター原案を担当。版権、オリジナル問わずイラストレーターとしても活躍中。




てこんどーのパネルがぞう

テコンドー/にわのまこと さん
(THE MOMOTAROH

<キャラクターの設定>
「僕に限らず漫画家という職種は、自分の手から生み出したキャクターは何かしらそのバックボーンまでイメージしてしまうものなんです。今回パラ・テコンドーのこの選手に至っては、思わず連載ネームを切りたいほど、得意の華麗な蹴り技をどういうコマ運びで見せたら一番格好いいかとつい考えてしまいました。もし機会があれば、いつかトライしたいです。」

<作者コメント>
◯作画を引き受けた理由
 基本依頼されたら、自分の画風をそれなりに評価して下さっての事と思いますので、それは無条件に嬉しく、とても光栄な事ですので喜んでやらせていただきます。また、依頼をいただいた格闘技は、僕がこれまで何度となく描いてきたジャンルであり、恩返しという気持ちもありました。それに物心ついた頃から、僕の近い人に重度の障害を持った方がいました。いつも思っていました。普通のアスリート、ハンディキャッパー区別なく、普通に同じ競技を見る目で楽しませるのも漫画の役目ではないかと思っています。
◯パラアスリートにエールを一言
 僕はハンディを持ったアスリートの方々に対して、とてもリスペクトしております。それは必ずあったであろう、一度や二度の挫折、いくつもの試練を乗り越えて、この世界の舞台にまで来た事に対してです。これからもまだまだ困難が待ち構えているでしょうが、がんばって下さい!応援します!」

にわのまことせんせいのがぞう

【にわのまこと】
鹿児島県川内市(現・薩摩川内市)出身。昭和39年、前回の東京オリンピックの年に生まれる。高二の時、集英社主催「赤塚賞」佳作受賞。専門学校時代には「学生プロレス」に夢中になる。後の作品作りにも大きな影響を与えた。 23歳の秋、「週刊少年ジャンプ」誌上にて、プロレスギャグ漫画『THE MOMOTAROH』にて連載デビューを果たす。その後はサッカーギャグ、バイオレンスヒロイン、古流柔術、高校野球、変身ヒーロー...等、様々なスポーツ物など躍動感のあるキャラクター漫画を得意にする。画業30周年の節目には、学生プロレス時代からの夢であった、自らが生んだキャラクター達を使ってのプロレス自主興業『夢幻大戦』を開催、成功させる。




とらいあすろんのパネルがぞう

トライアスロン/なきぼくろ さん
(バトル・スタディーズ)

<作者コメント>
◯作画を引き受けてくださった理由
『一緒に東京パラリンピックに参加したい』。その気持ち一つです。
◯作画の狙い/込めた思い
オリンピックもパラリンピックも、目指す頂はいずれもみんな一緒。険しい日々を乗り越えて高みを目指す、アスリートに敬意をこめて描きました。
◯パラアスリートにエールを一言
ぶっ放せ!

なきぼくろせんせいのがぞう

【なきぼくろ】
1985年、大阪府枚方市生まれ。PL学園高校硬式野球部のレギュラーとして、2003年夏の甲子園に出場。同校卒業後、大阪美術専門学校に学び、イラストレーターとして活動。2013年、モーニング(講談社)主催の漫画新人賞「MANGA OPEN」に『どるらんせ』で入賞。雑誌デビューを飾る。 2014年、週刊「Dモーニング」新人増刊号に『バトル・スタディーズ』を発表。2015年より週刊「モーニング」で連載開始。自らの経験をもとに描くこの作品は、従来の野球漫画にはないリアリティと大胆細心な画力で、熱心なファンを多数獲得している。




トライアスロンのパネルがぞう

車いすバスケットボール/藤巻忠俊 さん
(バトル・スタディーズ)

<キャラクターの設定>
「選手は筋肉質で力強く、車椅子はさながらF1マシンのように美しい。車椅子バスケは通常のバスケにはない格好良さがあると思います。その格好良さが伝わればという気持ちで描きました。」

<作者コメント>
「どんな競技でもトップクラスになれるのはとんでもないことで、さらに国の代表としてパラリンピックに出場するとなれば本当に特別なことです。憧れるし尊敬します。全力で頑張ってください。全力で応援します。」

まんがかすがやみつるせんせいのがぞう

【藤巻忠俊】
1982年生まれ。東京都出身。2006年に『黒子のバスケ』が第44回ジャンプ十二傑新人漫画賞にて十二傑賞を受賞し、「赤マルジャンプ 2007 SPRING」に掲載。その2年後、「週刊少年ジャンプ」に『黒子のバスケ』の連載開始。アニメや舞台化もされ人気作品となる。




【第2弾(10/28~)】

展示競技/作画いただいた漫画家の方々(代表作)

ぼっちゃのパネルがぞう

ボッチャ/すがやみつるさん さん
(ゲームセンターあらし)

<キャラクターの設定>
「ぼくのマンガにおける主戦場は、「コロコロコミック」をはじめとする児童マンガ雑誌でした。小学生高学年の男子が好む主人公は、熱くて真っ直ぐで、それでいてドジな一面もある愉快なキャラクターたちです。今回は、そんな男子向けキャラクターの「熱さ」を感じていただけたらと思って描きました。」

<作者コメント>
「パラスポーツの頂点たるパラリンピックヘの出場選手に頑張ってほしいのはもちろんです。でも、そこまでいかずとも、楽しみでパラスポーツに参加する人もたくさんいることでしょう。楽しむ人が増えてこそ、そのスポーツは文化になります。東京パラリンピックを機に、パラスポーツに挑戦する障がい者の方が増えることを期待しています。」

まんがかすがやみつるせんせいのがぞう

【すがやみつる】
1950年静岡県富士市生まれ。『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎、講談社「テレビマガジン」連載)にて漫画家デビュー。1983年、『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』の2作で第28回小学館漫画賞受賞。その後、大人向けの学習マンガを多数手がけ、『一番わかりやすい株入門』がベストセラーに。1994年、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)にて小説家として再デビュー。2013年、京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授に就任し、現在に至る。




カヌーのパネルがぞう

カヌー/野田サトル さん
(ゴールデンカムイ)

<キャラクターの設定>
「スポーツの道具というのは人間の体の延長でありボートやオールと選手の体が一体になったようなイメージです。」

<作者コメント>
「これを機会に東京パラリンピックではカヌー競技にも注目させて頂きたいと思います。ご健闘をお祈りしております。」

まんがかのださとるせんせいのがぞう

【野田サトル】
漫画家。北海道北広島市出身。高校アイスホッケーを描いた『スピナマラダ!』(「週刊ヤングジャンプ」)にて連載デビュー。現在連載中の冒険活劇漫画『ゴールデンカムイ』(「週刊ヤングジャンプ」)は、マンガ大賞2016、第22回手塚治虫文化賞大賞を受賞するなど幅広い読者層に支持されている。




自転車競技のパネルがぞう

自転車競技/渡辺航 さん
(弱虫ペダル)

<キャラクターの設定>
「パラサイクリングという競技では過去にも数多くの日本人選手が活躍しています。今後もパラサイクリングのヒーローたちが次々と活躍することを願って描きました。ヒーローたちの活躍が他の競技や障害者の皆さんにとっての勇気に繋がってくれればと思います。」

<作者コメント>
「自動車と違い、人力で走る自転車は人の可能性を限りなく広げてくれる存在だと考えています。パラサイクリングの選手たちには、競技を通じて自身の可能性を広げて夢を実現して欲しいと願っています。そして、私たちにも素晴らしい夢を魅せてください。」

まんがかわたなべわたるせんせいのがぞう

【渡辺航】
1971年3月9日長崎県生まれ。2001年デピュー。代表作『制服ぬいだら♪』『ゴーゴー♪こちら私立華咲探偵事務所』『まじもじるるも』など多数。中でも初の少年週刊誌連載作となった「弱虫ペダル」は第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞し、アニメ化されるなど、大ヒットを記縁。自身もロードバイクを楽しんでおり、その自転車愛には定評がある。




水泳のパネルがぞう

水泳/武井宏之 さん
(シャーマンキング)

<キャラクターの設定>
「私の足、カッコいいでしょ。」

<作者コメント>
「最高の舞台で、最高の力を出して、最高の笑顔になって下さい。選手の皆様自身のために。」

まんがかたけいひろゆきせんせいのがぞう

【武井宏之】
漫画家、イラストレーター 1972年5月15日青森県生まれ。1994年、読み切り漫画『ITAKOのANNA』で第48回(1994年下期)手塚賞を受賞し、1997年、週刊少年ジャンプにおいて『仏ゾーン』で連載デビュー。代表作に『シャーマンキング』『ユンボルーJUMBOR-』『ハイパーダッシュ!四駆郎』など多数。




卓球のパネルがぞう

卓球/里中満智子 さん
(アリエスの乙女たち)

<キャラクターの設定>
「事故で左手足を失った香織は周囲に心配をかけまいと無理に明るくふるまっていた。でも心の中では周囲の重荷になっているのではないかと自己否定の気持ちに恐れる日々が続いていた。頑張っていた卓球を続ける気をなくしていた。そんなある日、友人が病気で入院して見舞いに行きたくて車椅子を押してもらって病院へ行き友達と会う。友達を励ましたくてつい「また卓球をやる」と約束してしまう。後に引けないので頑張るが義肢をつけてトレーニングを始める。慣れないうちは痛いとか違和感があるとか苦労したがやがて慣れてきたある日のこと「自分は疲れない足をもった」と気づく。その日から生まれ変わった香織は金メダルを目標に頑張る。」

<作者コメント>
「みなさん一人ひとりのチャレンジが、多くの人にどれだけの力と希望を与えているか計り知れません。お一人の後ろには10人、100人、1万人、限りない人々の夢を育てているのです。」

まんがかさとなかまちこせんせいのがぞう

【里中満智子】
1948年大阪生まれ。高校在学時『ピアの肖像』で第1回講談社新人漫画賞受賞後プロとして活躍。代表作『あした輝く』『アリエスの乙女たち』『海のオーロラ』『あすなろ坂』『狩人の星座』「天上の虹』など多数。(公社)日本漫画家協会理事長、(一社)マンガジャパン代表、大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長等。




車いすフェンシングのパネルがぞう

車いすフェンシング/村上もとか さん
(JIN-仁-)

<キャラクターの設定>
「日本のフェンシングの祖は、昭和初期の剣道界で天才剣士とたたえられ、後に米国でフェンシング選手として大活躍した、野間寅雄だと聞いています。ですから、車椅子に乗った、若きサムライのイメージで描きました。」

<作者コメント>
「ハンディをかかえながら、場合によっては器具・装具を武器にして、人間の限界に桃む、パラアスリートの人達の姿は、オリンピックアスリート以上に我々の心を厚く励ましてくれる時があります。東京パラリンピックでは、直に競技を観ることができるのが楽しみです。」

まんがかむらかみもとかせんせいのがぞう

【村上もとか】
1951年東京生まれ。1972年週刊少年ジャンプでデビュー。代表作『赤いペガサス』『六三四の剣』『龍-RON-」など多数。中でも2000年から連載された『JIN-仁-』では、幕末にタイムスリップした医師の目を通して人間の尊厳を描くという手法が高い評判を呼び、テレビドラマ化されると高視聴率を記録した。

【第1弾(8/24~10/27)】

展示競技/作画いただいた漫画家の方々(代表作)

りくじょうきょうぎのパネルがぞう

陸上競技/窪之内 英策 さん
(ツルモク独身寮)

<作者コメント>
「戦いに挑む凛々しい姿に感動して、どうしても筆をとりたくなりました。」

まんがかくぼのうちえいさくせんせいのじがぞう

【窪之内英策】
1986年デビュー。1988年に連載を開始した自身の体験を元に独身寮での人間模様を描いたラブコメ『ツルモク独身寮』がヒット。国内外で映像化される。女性の生き生きした表情と仕草を、背景・細部にいたるまで織細に描き上げるイラストを中心に、イラストレーションの世界でも活躍。近年ではインターネット上で制作過程を公開するなど、独自の発信で話題を集めている。






ごにんせいサッカーのパネルがぞう

5人制サッカー/高橋 陽一 さん(キャプテン翼)

<作者コメント>
「世界と戦う選手たちを応援したくて描きました。」

まんがかたかはしよういちせんせいのしゃしん

【高橋 陽一】
1980年『キャプテン翼』でデビュー。翌年に連載開始後、アニメ・映画・ゲーム化を果たし、サッカーブームの立役者となった。アニメは海外でも放映され、国内外問わずプロサッカー選手に影響を与えるなどサッカーマンガの金字塔として今なお根強いファンを持つ。主人公が所属したチームと同名の「南葛SC」オーナー兼代表取締役でもあり、競技の普及と盛り上がりを支えている。






ゴールボールのパネルがぞう

ゴールボール/真島 ヒロ さん(RAVE)

<作者コメント>
「戦っている人たちを応援したいという想いで参加しました。」

まんがかましまひろせんせいのしゃしん

【真島 ヒロ】
1999年デビュー。ファンタジー・冒険をテーマにした世界観を得意とし、デビュー作『RAVE』、次作『FAIRY TAIL』ともにヒット作となった。魔導士である主人公が様々な試練を乗り超え、仲間とともに成長する過程を描く『FAIRY TAIL』は、国内はもとより海外でも人気を集めている。2018年6月より「週刊少年マガジン」にて『EDENS ZERO』を連載開姶。






くるまいすラグビーのパネルがぞう

車いすラグビー/ちばてつや さん(あしたのジョー)

<作者コメント>
「数ある困難を乗り越え、挫折を味わい、それを克服するために己に打ち克って、より高みを追い求める。この事業に関わらせてもらったおかげで、スポーツのあるべき姿、というものを、改めて目の当たりにしたと思う。ありがとう!そして、頑張れ!」

まんがかちばてつやせんせいのしゃしん

【ちばてつや】
1956年デビュー。『あした天気になあれ』『のたり松太郎』など多数のヒット作を描き上げた日本を代表する漫画家。1968年に連載を開始した『あしたのジョー』では不良少年がボクシングと出会い成長する姿を描き、国民的スポーツマンガとして幅広いファンを獲得、社会現象を巻き起こした。2018年からは日本漫画家協会会長を務める。






くるまいすテニスのパネルがぞう

車いすテニス/浦沢 直樹 さん(YAWARA!)

まんがかうらさわなおきせんせいのしゃしん

【浦沢 直樹】
1983年デビュー。1986年から『YAWARA!」を連載し、日本に女子柔道ブームを巻き起こす。1993年から連載の「HAPPY!」で勝負を桃み続ける不屈のヒロインを描く。また『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』(原作・手塚治虫 長崎尚志プロデュース 監修・手塚眞)など幅広い作風で読者に圧倒的な支持を得る。現在「ビッグコミックスピリッツ」にて連続漫画小説「あさドラ!」を連載中。






漫画パネル展の詳細
全競技の漫画絵と漫画家からのコメント

チームビヨンドの画像

※「TEAM BEYOND」について
パラスポーツ(障害者スポーツ全体を指して使用しています。)を応援する人を増やすため、東京都が平成28年度から展開しているプロジェクトです。スポーツをする人も、観る人も、支える人も、あらゆるメンバーが一つのチームとなってパラスポーツを盛り上げていきます。
【参考】TEAM BEYONDウェブサイト

展示場所

 東京都庁第一本庁舎1階(東京都新宿区西新宿2-8-1)【都庁への交通情報】