~ 東京2020パラリンピック ~パラアスリート・パラスポーツを応援しよう!  

東京2020パラリンピックの開会1年前(8月24日)を契機として、パラアスリート・パラスポーツを応援する取組を紹介しております。

目次

①東京ゆかりのパラアスリートからのメッセージ

東京ゆかりのパラアスリート(東京アスリート認定選手)で、東京2020パラリンピック出場が内定している選手のうち10名の方から、活動状況や大会に向けた思いなどのメッセージをいただきました。
※画像をクリックすると動画をご覧いただけます。
※各アスリートの情報は、「東京ゆかりのパラアスリートのプロフィール一覧」をご覧ください。

アスリートがいちどうにかいした画像

動画メッセージ(ダイジェスト版) 

おかざきあいこせんしゅの画像

アーチェリー/岡崎 愛子(おかざき あいこ)選手

たかだちあきせんしゅの選手

陸上競技/高田 千明(たかだ ちあき)選手

のぶさわようしゅうせんしゅの画像

ゴールボール/信澤 用秀(のぶさわ ようしゅう)選手

みやじきこうじせんしゅの画像

ゴールボール/宮食 行次(みやじき こうじ) 選手

やまぐちりょうがせんしゅの画像

ゴールボール/山口 凌河 (やまぐち りょうが)選手

てんまゆきせんしゅの画像

ゴールボール/天摩 由貴(てんま ゆき)選手 

みずたみかせんしゅの画像

射撃/水田 光夏 (みずた みか)選手

いわぶちこうようせんしゅの画像

卓球/岩渕 幸洋(いわぶち こうよう)選手

たなかみつやせんしゅの画像

テコンドー/田中 光哉(たなか みつや)選手

おおたしょうこせんしゅの画像

テコンドー/太田 渉子(おおた しょうこ)選手

アスリートがいちどうにかいした画像

動画メッセージ(統合版)

※東京アスリート認定選手について
東京都は、オリンピック・パラリンピック等を目指す東京ゆかりの選手を、東京都の強化選手として認定し、その競技活動を支援しています。
詳細は【東京アスリート認定制度の紹介ぺージ】をご覧ください。

②パラ応援大使からのメッセージ

東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会(パラバリ懇)メンバー(パラ応援大使)から、アスリートへの応援やパラスポーツへの思いなどのメッセージをいただきました。
※画像をクリックすると動画をご覧いただけます。

パラバリこんメンバーがいちどうにかいした画像

動画メッセージ(ダイジェスト版)

たにがきさだかずさんの画像

谷垣 禎一(たにがき さだかず)さん(名誉顧問)

【テキスト版】

にじょうみほさんの画像

二條 実穂(にじょう みほ)さん
2016リオデジャネイロ大会出場(車いすテニス) 

ねぎしんじさんの画像

根木 慎志(ねぎ しんじ)さん
2000シドニー大会出場(車いすバスケットボール)

はなおかのぶかずさんの画像

花岡 伸和(はなおか のぶかず) さん
2004アテネ・2012ロンドン大会出場 (陸上競技)

ほしよしてるさんの画像

星 義輝(ほし よしてる)さん
1976トロント大会出場(車いすスラローム)/1976トロント・1980アーネム・1984アイレスベリー・1988ソウル大会出場(車いすバスケットボール)

よしはらしげおさんの画像

葭原 滋男(よしはら しげお)さん
1992バルセロナ・1996アトランタ大会出場(陸上競技)/2000シドニー・2004アテネ 大会出場(自転車競技)

参天製薬所属

いがりともかさんの画像

猪狩(いがり)ともかさん

てりーいとうさんの画像

テリー伊藤(いとう) さん

ぱっくんまっくんさんの画像

パックンマックン さん

パラバリこんメンバーがいちどうにかいした画像

動画メッセージ(統合版)

【参考】
「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」ホームページ
〇「パラ応援大使」TwitterInstagram   

③パラスポーツ漫画パネルの展示

都庁第一本庁舎1階南側スペースで、パラスポーツ応援プロジェクト「TEAM BEYOND」のパラスポーツ漫画パネルを展示しています。人気漫画家が描き下ろした迫力ある等身大パネルです。
あわせて、SNSで参加できるTEAM BEYONDグッズが当たる抽選も実施します。詳細はTEAM BEYONDウェブサイトをご覧ください。

ちーむびよんどてんじの画像

※画像をクリックすると展示物・展示風景を動画をご覧いただけます

展示競技/作画いただいた漫画家の方々(代表作)




りくじょうきょうぎのパネルがぞう

陸上競技/窪之内 英策 さん
(ツルモク独身寮)

<作者コメント>
「戦いに挑む凛々しい姿に感動して、どうしても筆をとりたくなりました。」

まんがかくぼのうちえいさくせんせいのじがぞう

【窪之内英策】
1986年デビュー。1988年に連載を開始した自身の体験を元に独身寮での人間模様を描いたラブコメ『ツルモク独身寮』がヒット。国内外で映像化される。女性の生き生きした表情と仕草を、背景・細部にいたるまで織細に描き上げるイラストを中心に、イラストレーションの世界でも活躍。近年ではインターネット上で制作過程を公開するなど、独自の発信で話題を集めている。




ごにんせいサッカーのパネルがぞう

5人制サッカー/高橋 陽一 さん(キャプテン翼)

<作者コメント>
「世界と戦う選手たちを応援したくて描きました。」

まんがかたかはしよういちせんせいのしゃしん

【高橋 陽一】
1980年『キャプテン翼』でデビュー。翌年に連載開始後、アニメ・映画・ゲーム化を果たし、サッカーブームの立役者となった。アニメは海外でも放映され、国内外問わずプロサッカー選手に影響を与えるなどサッカーマンガの金字塔として今なお根強いファンを持つ。主人公が所属したチームと同名の「南葛SC」オーナー兼代表取締役でもあり、競技の普及と盛り上がりを支えている。




ゴールボールのパネルがぞう

ゴールボール/真島 ヒロ さん(RAVE)

<作者コメント>
「戦っている人たちを応援したいという想いで参加しました。」

まんがかましまひろせんせいのしゃしん

【真島 ヒロ】
1999年デビュー。ファンタジー・冒険をテーマにした世界観を得意とし、デビュー作『RAVE』、次作『FAIRY TAIL』ともにヒット作となった。魔導士である主人公が様々な試練を乗り超え、仲間とともに成長する過程を描く『FAIRY TAIL』は、国内はもとより海外でも人気を集めている。2018年6月より「週刊少年マガジン」にて『EDENS ZERO』を連載開姶。




くるまいすラグビーのパネルがぞう

車いすラグビー/ちばてつや さん(あしたのジョー)

<作者コメント>
「数ある困難を乗り越え、挫折を味わい、それを克服するために己に打ち克って、より高みを追い求める。この事業に関わらせてもらったおかげで、スポーツのあるべき姿、というものを、改めて目の当たりにしたと思う。ありがとう!そして、頑張れ!」

まんがかちばてつやせんせいのしゃしん

【ちばてつや】
1956年デビュー。『あした天気になあれ』『のたり松太郎』など多数のヒット作を描き上げた日本を代表する漫画家。1968年に連載を開始した『あしたのジョー』では不良少年がボクシングと出会い成長する姿を描き、国民的スポーツマンガとして幅広いファンを獲得、社会現象を巻き起こした。2018年からは日本漫画家協会会長を務める。




くるまいすテニスのパネルがぞう

車いすテニス/浦沢 直樹 さん(YAWARA!)

まんがかうらさわなおきせんせいのしゃしん

【浦沢 直樹】
1983年デビュー。1986年から『YAWARA!」を連載し、日本に女子柔道ブームを巻き起こす。1993年から連載の「HAPPY!」で勝負を桃み続ける不屈のヒロインを描く。また『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』(原作・手塚治虫 長崎尚志プロデュース 監修・手塚眞)など幅広い作風で読者に圧倒的な支持を得る。現在「ビッグコミックスピリッツ」にて連続漫画小説「あさドラ!」を連載中。




漫画パネル展の詳細
全競技の漫画絵と漫画家からのコメント

チームビヨンドの画像

※「TEAM BEYOND」について
パラスポーツ(障害者スポーツ全体を指して使用しています。)を応援する人を増やすため、東京都が平成28年度から展開しているプロジェクトです。スポーツをする人も、観る人も、支える人も、あらゆるメンバーが一つのチームとなってパラスポーツを盛り上げていきます。
【参考】TEAM BEYONDウェブサイト

展示場所

 東京都庁第一本庁舎1階(東京都新宿区西新宿2-8-1)【都庁への交通情報】

④パラアスリート写真ポスター

日本財団パラリンピックサポートセンターのフリーマガジン「GO Journal」に掲載されているパラアスリート8名の写真を、8月24日(月)から9月7日(月)まで、ポスターとして展示しました。
なお、多数のパラアスリートの魅力が掲載されている「GO Journal」の詳細は、公式サイトをご覧ください。

ごーじゃーなる展示の画像

※画像をクリックすると展示物・展示風景を動画をご覧いただけます

パラアスリート写真ポスター

つじもとさえせんしゅのポスターがぞう

つじもとさえせんしゅのポスターがぞう

つじもとさえせんしゅの解説。1994年生まれ。北海道出身。陸上女子短距離ランナー。生まれつき右肘から下がない先天性前腕欠損。小学校の頃にハンドボールを始め、高校時代には総体ベスト8、国体出場などの成績を残す。日本体育大学在学中にパラ陸上競技へと転向。2015年、世界選手権で6位入賞。リオ 2016パラリンピックの陸上女子400メートルで銅メダル獲得。陸上競技障がいクラスはT47。

いちのせめいせんしゅのポスターがぞう

いちのせめいせんしゅのポスターがぞう

いちのせめいせんしゅの解説。1997年生まれ。京都府出身。生まれつき右肘から下がない先天性右前腕欠損。障がいクラスはS9/SB9/SM9。1歳半から京都市障害者スポーツセンターで水泳を始める。2010年、当時史上最年少でアジアパラ競技大会に出場し、50メートル自由形で銀メダル獲得。以降、中学・高校年代に国内およびアジアの大会で数多くのメダルを獲得。2016年のリオパラリンピックでは、100メートル自由形(S9クラス)で自己ベストを更新した。

ふじもとさとしせんしゅのポスターがぞう

ふじもとさとしせんしゅのポスターがぞう

ふじもとさとしせんしゅの解説。1975年、徳島県出身。視覚障害者柔道男子66キロ級日本代表。B2(弱視)クラス。幼い頃に事故で左目を負傷し、現在、左目の視力はゼロに等しい。5歳から柔道を始め、徳島県立盲学校高等部に進学したのを機に、視覚障害者柔道へと転身。21歳で初出場した1996年のアトランタパラリンピックから3大会連続で金メダルを獲得。2008年の北京大会で銀メダル、2012年のロンドン大会は出場を逃すも、2016年のリオ大会で銅メダル獲得。

やまだたくろうせんしゅのポスターがぞう

やまだたくろうせんしゅのポスターがぞう

やまだたくろうせんしゅの解説。1991年生まれ。兵庫県出身。NTTドコモ所属。生まれつき左肘から下がない左先天性前腕亡失。障がいクラスはS9/SB8/SM9。3歳で水泳を始め、小・中学生までは健常者にも引けを取らない成績でオリンピック出場を目指す。2004年、13歳の時にアテネパラリンピックに出場。以降、北京、ロンドン、リオと4大会連続出場を果たす。2016年のリオパラリンピックでは、50メートル自由形(S9クラス)で銅メダルを獲得。

やまもとあつしせんしゅのポスターがぞう

やまもとあつしせんしゅのポスターがぞう

やまもとあつしせんしゅの解説。1982年生まれ。静岡県出身。陸上男子走り幅跳び、短距離選手。17歳のときにバイク事故で大腿部を切断。高校卒業後、義肢装具士を目指したことをきっかけに、パラ陸上の世界へ。2008年の北京パラリンピックでは、日本の義足陸上競技選手としては初めて、走り幅跳びで銀メダルを獲得。2013年のIPC世界陸上競技選手権では金メダルを獲得。2016年のリオパラリンピックでは走り幅跳びで銀メダル、400メートルリレーでは銅メダルを獲得した。陸上競技障がいクラスはT63。

うらたりえせんしゅのポスターがぞう

うらたりえせんしゅのポスターがぞう

うらたりえせんしゅの解説。1977年、熊本県出身。ポジションはセンター。20歳の時に網膜色素変性症を患い、両目を失明。一時はそのショックから引きこもるも、ゴールボールに出合いその魅力にのめり込む。競技を始めてわずか3年の2008年、北京大会でパラリンピック初出場を果たすと、2012年のロンドン大会で金メダル獲得。2016年のリオ大会では5位入賞。2016年までは日本代表のキャプテンとしてもチームをまとめた。

ちょうかいれんしせんしゅのポスターの画像

ちょうかいれんしせんしゅのポスターの画像

ちょうかいれんし選手の解説。1999年生まれ、長崎県西海市出身。生まれながら両手足に障がいがあり、すねの脛骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。中学1年生の時に車いすバスケットボールを始めるとすぐに九州地方で頭角を現し、高校1年生の時に日本代表に初選出を果たす。
2016年のリオパラリンピックには、当時現役高校生として最年少で車いすバスケットボール男子日本代表に選出。

はたゆかこせんしゅのポスターがぞう

はたゆかこせんしゅのポスターがぞう

はたゆかこせんしゅの解説。1981年生まれ、千葉県出身。トライアスロン女子日本代表(PT2)。キヤノンマーケティングジャパン・マーズフラッグ・稲毛インター所属。13歳の時に骨肉腫を発症し、右大腿部より切断。社会人となった2007年から水泳をはじめ、2010年からは日本身体障がい者水泳連盟の強化指定選手として多くの国際大会にも出場。2013年よりトライアスロンへと転向し、2016年のリオパラリンピックでは6位入賞を果たす。

※「GO Journal」について
○日本財団パラリンピックサポートセンターが全国で配布しているフリーマガジン
○写真家・映画監督の蜷川実花(にながわ みか)氏がクリエイティヴ・ディレクターを務める。
○アート、ファッション、カルチャーを切り口にパラスポーツとパラアスリートの魅力に迫り、大胆なビジュアルと率直な言葉で語るアスリートのインタビューを中心に構成
○ウェブ版では日本語に加え、英語でも記事が読める GO Journal公式サイト 

⑤パラアスリートと一緒に心のバリアフリーを推進しよう!!

障害の有無に関わらず、誰もが気兼ねなく楽しめる大会や気軽に助け合える社会の実現に向けて、パラアスリートの、周囲のちょっとした配慮で嬉しかった実体験エピソードなどをTwitterで発信します。(8月24日(月)から)

@inclu_tokyo】  

いんくるのロゴマーク

<主な発信内容>   
 以下の内容について、学識経験者の監修の下、分かりやすく発信します。
 ・パラアスリートの実体験エピソード
 ・障害のある方が、日常生活の中で困っていること
 ・バリアフリー設備の紹介
 ・その他パラスポーツに関すること など

⑥東京2020パラリンピック1年前のライトアップ

東京都では、東京2020パラリンピック1年前の節目に、新型コロナウイルス感染症の治療に尽力する医療従事者等への感謝の気持ちを示すとともに、大会に向けて準備を進めるアスリートへの応援の思いを込めて、大会の象徴となる都立競技施設を中心にライトアップを実施しました。(パラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」に使われている赤・青・緑の3色)


<東京アクアティクスセンター>

アクアティクスセンター

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<有明アリーナ>

有明アリーナ

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<東京体育館>

東京体育館

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<東京スタジアム>

東京スタジアム

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<駒沢オリンピック公園総合運動場オリンピック記念塔>

駒沢オリンピック公園運動競技場

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<都庁第一本庁舎>

都庁第一本庁舎