「東京スポーツスクエア」の活用

東京都では、これまで東京2020大会および2019年に開催したラグビーワールドカップ2019™に向けて、東京スポーツスクエアを両大会の開催準備・気運醸成・情報発信の拠点として活用してきました。 東京2020大会の開催期間中は、大会に関する情報を発信するとともに、東京の魅力なども幅広く発信していきます。

施設概要

東京スポーツスクエア 外観

東京スポーツスクエア 外観

【所在】
 東京都千代田区丸の内3-8-3
【敷地面積】
 6,548.16㎡
【構造等】
 鉄骨造3階建
 (本館および別館の2棟により構成)
【延床面積】
 9,950.57㎡
 (1階:4,399.86㎡ 2階:3,494.49㎡ 3階:2,056.22㎡)
【アクセス】
 ・JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」下車[京橋口]徒歩1分
 ・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」下車[D9出口]すぐ
 ・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」下車[1出口]徒歩3分
  ※東京交通会館向かいの赤い屋根が目印の建物です。


東京2020大会時の活用

東京2020大会開催中、東京の魅力・情報発信の拠点として活用していきます。
東京を訪れるメディアや都民の方に対し、大会関連情報や開催都市・東京の魅力を伝え、発信することで、東京2020大会を盛り上げていきます。
(参考)報道発表資料

これまでの活用等

2020年1月24日~26日
東京2020大会PR展示

当施設別館において、フォトスペースやパラリンピック競技体験コーナーの設置、パネル展示等により、東京2020大会PRを行いました。

フォトスペース・パネル展示ボッチャ体験コーナー
2019年12月25日~2020年3月12日
工事用仮囲いへの装飾

工事用仮囲いに、東京2020大会組織委員会が実施する「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたポスター募集企画」における2018年度受賞作品14点を装飾しました。

工事用仮囲いへの装飾
2019年11月14日
東京2020大会の大型看板を設置

当施設の外壁に、東京2020大会の大型看板を設置しました。東京2020大会終了後まで設置予定です。

東京2020大会の大型看板
2019年9月20日~11月2日
ラグビーワールドカップ2019™ファンゾーン(区部会場)

ラグビーワールドカップ2019™大会期間中に、開催都市である東京都のファンゾーンを設置しました。試合チケットの有無に関わらず、無料で誰もが気軽に訪れることができる場として、大会期間中を通じて、大型スクリーンによるパブリックビューイング、出場国にちなんだステージイベントや飲食等を楽しむことができるイベントスペースとして活用されました。

ファンゾーンの外観ファンゾーン内の観戦者の様子
2019年7月5日~8日
ラグビーワールドカップ2019™日本大会 大会ボランティア「TEAM NO-SIDE」
ロールトレーニング

大会のボランティア採用者を対象に、大会概要や参加時のルール、障害者・外国人などへの応対方法等、役割ごとの活動内容を学ぶロールトレーニングを開催しました。

ロールトレーニング(講義) ロールトレーニング(車いす利用者の応対実演)
2019年6月7日~9日
ラグビーワールドカップ2019™日本大会 大会ボランティア「TEAM NO-SIDE」
リーダートレーニング

大会のボランティア採用者のうち東京マラソン等でのボランティアリーダー経験者や東京都観光ボランティアで、リーダーとしての活動希望がある方々を対象に、スポーツボランティアの意義やコミュニケーションスキル、リーダーに求められる行動等の講習の外、普通救命救急講習(心肺蘇生やAED の操作方法などを学習)を含むリーダートレーニングを開催しました。

リーダートレーニング(講習) リーダートレーニング(救急救命講習)
2019年4月13日~8月31日
ラグビー情報発信拠点

大会本番までの日々を、都民の皆さんに一緒にワクワクしていただくため、当施設別館に、いつでもラグビー情報に触れられる場所「ラグビー情報発信拠点」を設置し、大会のPRを行いました。

ラグビー情報発信拠点の外観ラグビーワールドカップ2019のマスコット
2019年3月3日~11月11日
ラグビーワールドカップ2019™️および東京2020大会の大型看板を設置

当施設の外壁に、ラグビーワールドカップ2019™️および東京2020大会の大型看板を設置しました。

ラグビーワールドカップ2019と東京2020大会の大型看板

2019年3月4日 東京国際フォーラムから撮影

2019年3月3日~3月31日
ラグビーワールドカップ2019™️ 日本大会 東京開催応援フェア

大会への気運を高めるため、当施設別館で開催されました。会場内には、ラグビー場のピッチのように床一面に人工芝が敷き詰められ、壁面にはRWC2019の試合会場やスケジュールを一覧にしたパネルなどを展示しました。

東京開催応援フェアの内観東京開催応援フェアの外観
2019年2月9日~7月30日
東京2020大会ボランティア面談・説明会等

開催都市・東京の顔となるシティ キャスト(都市ボランティア)の応募者を対象に、活動内容や大会までの流れをご説明するとともに、応募者との面談を行い、活動にあたってのご都合やご意向、配慮・支援が必要な内容等を確認しました。また、大会運営をサポートいただくフィールド キャスト(大会ボランティア)のオリエンテーションも実施しました。

当日の様子シティキャスト面談の様子
2019年2月

多くの方々にお越しいただける施設を目指し、当施設(旧1000days劇場)を、
「東京スポーツスクエア」と命名しました。

2018年11月5日~12月10日
ラグビーワールドカップ2019™️ 日本大会 東京開催応援フェア

翌年に迫った大会の気運をさらに盛り上げるため、ラグビーワールドカップ2019™ PRパネル展示やラグビーワールドカップ2019™ PR動画の放映、巨大ラグビーボールモニュメントの展示などを実施しました。

巨大ラグビーボールモニュメント
2018年11月3日
東京ラグビーファンゾーン2018

ラグビーワールドカップ2019™に向けて気運を盛り上げるため、味の素スタジアム(東京スタジアム)で行われるラグビーテストマッチにあわせ、パブリックビューイングイベントを開催しました。

当日の様子パブリックビューイングの様子
2018年11月16日~11月25日
東京2020大会 都市ボランティア募集説明会

東京2020大会開催時に訪れる国内外の多くの選手や観客、旅行者を開催都市の顔として「おもてなしの心」をもってお迎えする「都市ボランティア」について、より一層、年齢・性別・障害の有無等に関わらず多くの皆様にご参加いただけるよう、説明会を開催しました。

2018年8月31日~11月11日
東京2020大会ボランティア募集説明会

東京2020組織委員会と連携し、ボランティアの活動内容や応募に当たっての疑問や不安を解消し、より多くの方々に応募いただくため、説明会を開催しました。

説明会の様子1説明会の様子2