大会期間中の鉄道の運行について

2021年7月8日のIOC・IPC・東京2020組織委員会・東京都・国 共同ステートメントにおけるオリンピック競技大会の観客に関する方針を踏まえ、東京圏におけるオリンピック競技大会期間中の臨時列車の運行等の計画については、取りやめることとしました。東京圏以外におけるオリンピック競技大会期間中の各社局の運行計画については、以下に記載の通りです。(2021年7月16日時点)

 

1.東京2020オリンピック競技大会期間中


観客が移動する時間帯などにあわせて臨時列車の運行等が行われる路線
宮城スタジアム    :JR東北本線(利府線)、仙石線・仙山線
伊豆MTBコース    :JR東海道線・伊東線
富士スピードウェイ  :JR御殿場線
【参考】 宮城県、静岡県会場において観客ありで実施 (※茨城県会場は、学校連携プログラムによる入場のみ)
その他の会場は、無観客での実施が決定
詳細な運行ダイヤ等は、各社局のウェブサイトでご覧ください。

鉄道事業者各社局のウェブサイト
(東京2020大会期間中の鉄道運行ダイヤお知らせのページ)
東日本旅客鉄道株式会社
(JR東日本)
東海旅客鉄道(JR東海)


 各種「乗換検索サイト」や東京2020大会公式ウェブサイトおよび東京2020公式アプリ内の「経路検索」での臨時列車データ反映の時期は、概ね7月20日頃となる見込みです。

2.東京2020パラリンピック競技大会期間中

観客数の取り扱いについての方針は、オリンピック競技大会の閉会後に示されることとなりました。パラリンピック競技大会期間中の鉄道運行については、その方針の決定にあわせて修正があれば、改めてお知らせします。