東京2020大会のシティドレッシング・大規模展示物について 

東京2020大会のシティドレッシング・大規模展示物については、令和2年3月24日に同意された大会の延期に伴い、対応を検討中です。

東京都は、開催都市の役割として、世界中から訪れる観戦客等を、東京2020大会のシティドレッシングや大規模展示物等により歓迎し、大会の祝祭の雰囲気を盛り上げることが求められています。
このたび、「東京2020大会のシティドレッシング・大規模展示物基本計画」を策定しましたので、お知らせします。

◆「東京2020大会のシティドレッシング・大規模展示物基本計画」(平成31年3月報道発表資料)

「東京2020大会のシティドレッシング・大規模展示物基本計画」における大会マスコット像について

大会マスコット像については、平成31年3月に公表した「東京2020大会のシティドレッシング・大規模展示物基本計画」において、都のパブリックビューイングを核とする盛り上げ会場である多摩拠点会場が決定した後、追加設置することとしておりました。 このたび、「東京2020ライブサイト等基本計画」の公表(4月11日)に伴い、「首都大学東京南大沢キャンパス周辺」及び「調布駅前広場周辺」が同会場に決定し、大会マスコット像の設置個所が決まりましたのでお知らせいたします。 「東京2020大会のシティドレッシング・大規模展示物基本計画」(平成31年4月11日更新).pdf

トピック

お台場海浜公園水域におけるオリンピックシンボルの設置について

記念セレモニー点灯式の様子

       記念セレモニー点灯式の様子

大会開催への気運を盛り上げるため、オリンピックシンボルを大会の象徴的な場所となる臨海部の都立お台場海浜公園水域に設置しました。また、大会開催まで半年前となる1月24日(金)には記念セレモニーの一環として、オリンピックシンボルの点灯式を行いました。
◆東京2020イヤー記念セレモニーの開催等について(令和2年1月報道発表資料)

※オリンピックシンボルは、8月6日(木)に移動し、安全点検・メンテナンスに入りました(4か月程度を予定)。作業終了後、同じ場所に再設置する予定です。

東京2020大会開催を街全体で盛り上げるシティドレッシング開始!

 競技会場や東京2020ライブサイト等の会場周辺を中心に、都内各地の道路、空港、駅等を統一的なデザインのフラッグやバナー等で装飾し、東京2020大会を盛り上げていきます。
 街なかでぜひ見つけてみて下さい。

駅におけるバナー装飾(イメージ)

駅におけるバナー装飾(イメージ)

装飾場所装飾開始
主要幹線道路 青山通り、内堀通り、晴海通り 等 4月
ラストマイル(※)等 国立競技場駅~オリンピックスタジアム 等 6月
空港・駅等 羽田空港・東京駅・品川駅・渋谷駅 等 6月

※観客が利用する見込みの駅から競技会場まで徒歩で移動するルート

お問い合わせ

東京都オリンピック・パラリンピック準備局計画推進部事業推進課 
電話:03-5320-7995(オリンピックシンボルの設置に関すること)
   03-5320-4249(シティドレッシングに関すること)