東京2020 復興のモニュメント

 東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)の原点である「復興オリンピック・パラリンピック」の実現に向け、スポーツの力で被災地に元気が届くよう、様々な事業を行っています。

 このたび、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「東京2020組織委員会」という。)などと共同で、「東京2020 復興のモニュメント」を制作するプロジェクトを開始しました。

 このモニュメントが、被災地と世界を繋ぐ架け橋の一つとなるよう、関係者と協力・連携して取り組んでいきます。

事業概要

内容

 被災地から世界に対する「支援への感謝」や「選手への応援の気持ち」などをあらわしたモニュメントを制作し、東京2020大会期間中、都内の大会関連施設へ展示します。

 なお、モニュメントの材料には、株式会社LIXIL(東京2020大会ゴールドパートナー)の協力の下、仮設住宅の窓などから作成した再生アルミを使用します。

実施主体

 東京都、東京2020組織委員会、株式会社LIXIL、東京藝術大学、岩手県、宮城県、福島県

今後の展開

 各県の中高生と東京藝術大学の学生が協同で行うワークショップにより、モニュメントのデザインとメッセージを作成します。

 【ワークショップの日程】   
  ・8月19日(月) 福島県

  ・8月20日(火) 宮城県

  ・8月22日(木) 岩手県

 デザイン等の決定後、東京藝術大学の学生を中心に、再生アルミを材料としてモニュメントを制作します。

 また、東京2020大会期間中の展示後は、本モニュメントを各県へ移設し、「復興オリンピック・パラリンピック」のレガシーとして活用します。




関連情報

東京2020組織委員会ホームページのリンク
https://tokyo2020.org/jp/games/caring/monument/