復興祈念植樹

 東京都では、東京2020大会を通じ、東日本大震災からの復興を支援するため、様々な取組を行っています。

 この度、東京2020大会の原点である「復興オリンピック・パラリンピック」を大会後も語り継ぐための象徴となるよう、岩手県、宮城県、福島県、熊本県のシンボルツリーを有明アリーナに植樹しました。

 この祈念樹が、都民と被災地を繋ぐシンボルとなることを心より祈念しています。

復興祈念植樹【ダイジェスト版】(4分)

復興祈念植樹【フルバージョン】(22分30秒)

事業概要

実施日

令和3年6月6日 

実施場所

有明アリーナ

実施主体

 東京都、岩手県、宮城県、福島県、熊本県

植樹者

 岩手県東京事務所長

 宮城県東京事務所長

 福島県東京事務所長

 熊本県東京事務所長

 東京都オリンピック・パラリンピック準備局次長

シンボルツリー

・岩手県   アカマツ

 岩手県内いたるところに生息し、県の代表的樹種です。純和風高級材として質・量とも日本一を誇っています。

・宮城県   ケヤキ

 「豊かな緑の郷土を作るため、県民に親しみ愛される宮城県を代表する県木」として多数の推薦を得て選定されました。

・福島県   ケヤキ

 強くたくましく生きようと願う福島県民の姿を表現するのにふさわしい木を、県民から一般募集し、県の木として選定されました。

・熊本県   クスノキ

 熊本城内をはじめ、熊本県内各地の神社や寺院に巨木が見られ、昔から県民に親しまれてきました。

※画像はいずれも令和3年6月6日の植樹直後