東京アクアティクスセンター

【オリンピック】
実施競技:水泳(競泳、飛込、アーティスティックスイミング)
収容人数:15,000

【パラリンピック】
実施競技:水泳
収容人数:15,000

施設紹介

東京アクアティクスセンターは、東京2020大会に向けて東京都が新設した競技会場の1つで、2020年2月に完成しました。
オリンピックでは、水泳(競泳、飛び込み、アーティスティックスイミング)、パラリンピックでは水泳の会場となり、両大会時には、約15,000席の観客席が設けられます。
3つのプール(メインプール、ダイビングプール、サブプール)が国際基準の公認を得ているだけでなく、飛び込み選手のためのトランポリン等を備えたトレーニング施設やアーティスティックスイミングに対応した音響性能を確保し、関連設備等も充実しています。また、外観の柱は竹林を想起させ、プールの天井は折り紙をモチーフとしているなど、日本らしさを随所で表現しています。
大会後は、観客席を5,000席に縮小し、国内外の主要な大会の開催やアスリート等の育成、幅広い利用者のスポーツを通じた健康増進などに活用します。

  大会後の施設運営計画(抜粋)については上記からご覧ください。

整備状況

東京アクアティクスセンターの整備状況についてお知らせいたします。

タイムラプス映像

全体工事(平成29年10月~平成30年3月)

屋根リフトアップ工事【第一回~第三回】(平成30年5月9日、7月4日、7月24日)

屋根リフトアップ工事【第三回】(平成30年7月24日)
 ※タイムラプス映像ではなく、当日の様子を1分に編集した動画です。

全体工事(平成29年10月~平成31年3月)(外観)

メインプール等工事(平成31年3月18日~平成31年3月28日)(内観)

指定管理者

東京都オリンピック・パラリンピック準備局では、新設する東京都体育施設の管理運営業務を効果的かつ効率的に行うため、体育施設の管理運営に関する業務を行う指定管理者を募集し、指定管理者候補者を決定しました。

指定管理者の募集について(募集は終了しました)

指定管理者候補者の決定について

指定管理者ホームページ

これまでのお知らせ

関連ページへのリンク

アクセス

通常のアクセス情報

  1. 東京メトロ有楽町線「辰巳駅」下車徒歩約10分
  2. JR京葉線「潮見駅」下車徒歩約15分
  3. JR京葉線、東京臨海高速鉄道りんかい線、東京メトロ有楽町線「新木場駅」下車徒歩約20分
  4. 都営バス 錦13「錦糸町駅前」から乗車、「辰巳団地」下車徒歩約5分
    (このバスは、「住吉駅前」「東雲駅前」を経由します。)
  5. 都営バス 門19「門前仲町」から乗車、「辰巳団地」下車徒歩約5分
    (このバスは、「豊洲駅前」「東雲駅前」を経由します。)
  6. 都営バス 門19甲「国際展示場駅前」から乗車、「辰巳団地」下車徒歩約5分
  7. 都営バス 江東01(辰巳ルート)「潮見駅前」から乗車、「漣橋南詰」下車徒歩約5分


※公共交通機関をご利用ください。

大会時のアクセス情報 (現時点での想定) 
東京メトロ有楽町線「辰巳駅」下車徒歩
JR京葉線「潮見駅」下車徒歩(退場時)
※公共交通機関をご利用ください。
※駅は追加・変更の可能性があります。
※アクセシブルルートは「辰巳駅」の利用を想定しています。

注意事項
・大会時には公共交通機関が混雑し、乗換案内の検索結果以上の所要時間を要することが見込まれます。また、駅から会場までの移動にも時間を要することが見込まれますので、余裕をもったスケジュールが必要となります。
・大会時は、通常の交通ルートとは違うルートの使用をお願いする可能性があります。

所在地

東京都江東区辰巳二丁目2番2-1

地図